美味しい浜松餃子を通販で頼むならここ!

浜松餃子の歴史

現在の浜松中心地     

 

いまや日本一の餃子の町と呼ばれるまでになった浜松ですが、その餃子のルーツは1945年ごろまでさかのぼります。

 

中国や満州で餃子の作り方を学んできた復員兵たちが、浜松駅前を中心に、地元の野菜や豚肉を使って餃子の屋台を始めたのがきっかけです。
その人たちは、自分で作って売るだけではなく、浜松のたくさんの人たちに餃子の作り方を教えていきました。
それをきっかけにして、主婦や外国の人たちまで自分の餃子を売るようになり、更に広がりを見せていきました。

 

長い歴史を持つ浜松餃子は、他の地域の餃子とちょっと違ったところがあります。
もともと教え始めた人たちのレシピに、浜松オリジナルの要素が加わって今の形に進化してきていました。

 

 

 

 

まず違うのは、野菜、特にキャベツが多いことです。独特の甘みがありますが、スパイスをふんだんに入れることにって、具の味付けもしっかりしたものに仕上がっています。
この味を基本にしてそれぞれの店でオリジナリティーを出していますが、忘れてならないのはもやしです。

 

浜松餃子特有の味もここにあります。餃子の付け合せにゆでたもやしを添えて一緒に食べるのです。野菜が多いことで、割合さっぱりいただける餃子になってはいますが、もやしがアクセントになって、何個でもいけますし食べあきません。

 

何十年もの歴史の中で浜松餃子は育ってきましたが、その味を受け継ぐ若い人達が、また違った味を生み出してくれるかもしれません。

 

そんな浜松餃子が通販でも買えます。オススメは五味八珍というお店です。
五味八珍は昭和45年頃に正式にお店を構えたそうです。

 


五味八珍のお土産餃子は、日テレの『theサンデーNEXT』『ヒルナンデス』テレ東『検索!まつだいら軒』関テレ『よ〜ぃドン!』などのテレビでも紹介されてますし、価格も安く贈り物にも良いでしょう。
こういったご当地グルメを贈り物にする人が増えています。
高いだけの贈答品より、心のこもったこういう贈り物が相手の心を掴むからでしょう。

 

 

 

自宅でも楽しめる美味しい浜松餃子の食べ方

 

 

餃子は日本全国で愛されている食べ物の一つです。
中華料理のようなイメージがある一方で、普段から家庭の食卓に日本食と混ざって登場するメニュー。
そんな餃子も注意してみると、その土地土地の名前がつけられてるものがあり、なかでも浜松餃子は独特の味わいからいくらでも食べられるとして評判です。

特徴としては、大きくも小さくもないサイズ、分厚くも薄くもない皮、そして具材となっているのが白菜ではなくキャベツであるという点です。
こういった特徴が組み合わさって浜松餃子を作り出しています。
正直、自分も最初に見たときは『普通のぎょうざじゃん!』って思いました。

 

 

ところがこの浜松餃子、食べだすと止まらないんです。
あのシャキシャキ感がいいのかな?
なんて思ってみたりするんですが、とにかくパクパク食べちゃいます。
おみやげで買ってきたんですが、すぐに無くなりました。
なんか無性に食べたくなるんです。

 

 

 

もし自宅でよく食べる餃子を、『浜松餃子っぽく』食べるのであれば、まずはフライパンに円形にならべて焼くところから始めましょう。そう、浜松では円形にならべて焼きあげてこその浜松餃子なのです。
そしてその円形の中心はあけたままにしておきます。
ついつい中央部分の隙間にも餃子を並べてしまいがちですが、ここでは開けておくのがポイントです。
なぜなら焼き上がったあとに、その中央部分にはゆでたモヤシを盛りつけるのが定番だからです。
まあ普通のぎょうざだと、感じは出るのですが、味までは浜松餃子におよびません。

 

 

あとの食べ方は普通の餃子と同じですが、浜松餃子を売る店では、その店の餃子にあったオリジナルのタレやラー油を使用していることがほとんどです。美味しい食べ方をしようと思うのであれば、餃子に付属しているタレを使用してみるのが基本です。

 

 

 

浜松餃子は美味しい食べ方を実感してみるために、ぜひ本場浜松で食べてみることをオススメしますが、『浜松までは遠い!』『もう一度食べてみたい!』と言う方の為に、インターネットで浜松餃子が注文できます。

 

 

 

 

 

 

 

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